自転車に乗っていても、事故に遭遇する可能性は否定できません。
自転車の事故でも大怪我をしてしまうことはもちろん、ご自身の不注意で損害賠償まで支払わなければならないケースも増えています。
そこで頼りになるのが、万一の事故に備えての自転車保険です。
乗り慣れた自転車でも、もらい事故の可能性もありますので十分にご注意ください。
そこで、誰もが気軽に加入できる自転車保険としてネットでも有名な「楽天損保のサイクルアシスト」をこちらでご紹介していきます。
「楽天損保のサイクルアシスト」の主な特長や他にはないメリット・デメリットをご紹介し、実際に加入している人や保険金を利用した人の評判や口コミ、その他の注意点について解説していきましょう。
「楽天損保のサイクルアシスト」は楽天ポイントが貯まって無駄のない補償が得られる人気の自転車保険!

「楽天損保のサイクルアシスト」はどのような自転車保険なのでしょうか?
他社とは違う特長についてご紹介していきましょう。
ケガで手術や入院をした時の保険金額が多め!
「楽天損保のサイクルアシスト」の保険料は、月額にすると250円〜693円と割安で、自分のケガだけではなく、事故を起こした相手のケガなどもしっかり補償できます。
また、死亡保険金・後遺障害金は250〜1,000万円、入院保険金日額は2,500〜10,000円、手術給付金は入院中25,000〜100,000円(それ以外は12,500〜50,000円)と他社に比べても保険金額を多めに設定できるようになっています。(安心タイプや充実タイプ)
長期契約なら割安で楽天ポイントも貯まる!
「楽天損保のサイクルアシスト」は、契約期間を選べる点が注目されています。
1年契約以外では、2年契約、3年契約を選ぶことができ、保険期間が長くなるほど、保険料が割安になるメリットがあります。
楽天会員だと申し込みや手続きがスピーディー!
最近では各種ポイントを貯める「ポイ活」をしている方も増えていますが、「楽天損保のサイクルアシスト」なら、今お持ちの楽天IDがあれば、その情報を使って簡単に自転車保険に加入できます。
さらに支払う保険料にはしっかりとポイントが付きます。楽天会員で楽天カードを使って支払えば、さらにポイント率もアップします。
「楽天損保のサイクルアシスト」のメリット・デメリット、加入の際の注意点

「楽天損保のサイクルアシスト」は、必要な補償が得られる上に、保険料も割安です。
しかし、メリット以外にもデメリットもたくさんありますので、いくつかのポイントをピックアップして整理していきます。
こんなに多いメリット!
こちらでは、「楽天損保のサイクルアシスト」のメリットについてみていきましょう。
相手のケガの補償や示談交渉サービス付きで掛け金が安い!
月々わずか数百円の掛け金で、ご自身のケガや相手のケガなどの補償もしっかりとついています。
全プラン家族全員が補償対象となっているのも大きなポイントです。
また、個人賠償責任保険は1億円と抑えられていますが、その分入院保険金や死亡・後遺補償を手厚くしています。
補償が物足りない場合でも、安心タイプや充実タイプなどを選び保険料をアップさせれば、簡単に補償額をアップさせることができます。
安い掛け金なのに保険金額は他社よりも多い!
掛け金は高くても月693円です。
これで、他社よりも高い額の補償が得られます。
充実タイプは、後遺障害・死亡保険金1,000万円、入院保険金日額1万円、手術保険金入院中10万円(それ以外5万円)と医療保険と思えるくらい支給される保険金額がアップします。
加入した翌日から保険が始まる!
楽天損保といえば、インターネット通販楽天市場で有名な楽天が運営しています。
そのため、ネットからの申込みが簡単で、保険料もクレジットカード払いに対応しており、最短で加入した翌日から保険が適用されるようになっています。
新しい自転車を購入して、できるだけ早く自転車に乗ってみたいと思うなら、ネット手続きがスピーディーな「楽天損保のサイクルアシスト」がおすすめです。
契約期間が長いと割引率がアップ!
この自転車保険には、1年契約〜3年契約まで用意されています。
例えば、基本タイプなら、1年契約月額250円、2年契約219円、3年契約209円です。
充実タイプならさらに割引が効いて、1年契約月額693円、2年契約610円、3年契約579円とかなりオトクになっていきます。
デメリットについて
次は、「楽天損保のサイクルアシスト」のデメリットについてもしっかり確認しておいてください。
ケガの補償は交通事故に限定される!
保険料が安い理由の一つにはなりますが、補償範囲は交通事故に限定されています。
日常・レジャーの保険とは異なりますので、加入時にはご注意ください。
通院保険金は出ない
入院保険金や死亡保険金は手厚い金額ですが、通院保険金はついていません。
自転車事故のケガで通院が長引けば、この保険に加入していても役に立たない場合がありますのでご注意ください。
個人賠償責任保険は1億円までとちょっと少ない
自転車保険でも個人賠償責任保険が3億円まで設定されている場合があります。
しかし、「楽天損保のサイクルアシスト」は、どのプランも1億円でそれ以上はありません。
事故を起こすことはあまりありませんが、補償額が心配なら他社の保険を選んでください。
70才以上は加入できない
70才以上のお年寄りは加入できません。
もちろん、他社の別の自転車保険がありますので、個別に加入してもらうしかありません。
ロードサービスはない
自転車保険にもロードサービスがついている場合があります。
「楽天損保のサイクルアシスト」にはロードサービスはありません。
しかし、不要な人も多いので、その分支払う保険金のほうを手厚くしています。
「楽天損保のサイクルアシスト」の口コミや評判について

利用した人の良い口コミや評判
30代/女性
https://life.oricon.co.jp/rank-bicycle-insurance/company/rakuten-sonpo/
スマホで簡単に契約でき、楽天カードですぐに決済でき、ポイントも付いたこと。休みの日にたまに乗るだけなので、安いプランがありよかった。
60代以上/男性
https://life.oricon.co.jp/rank-bicycle-insurance/company/rakuten-sonpo/
事故った時の、担当者の方の対応、説明の仕方などがわかりやすくて助かりました。
利用した人の悪い口コミや評判
40代/女性
https://life.oricon.co.jp/rank-bicycle-insurance/company/rakuten-sonpo/
ネットなので仕方ないと思いますが、証書がないのでいざ何かあったときに本当に補償が出るのか?心配。
50代/女性
https://life.oricon.co.jp/rank-bicycle-insurance/company/rakuten-sonpo/
自動車保険の特約で付けれることを知らなかったので、次回は加入しないと思います。
50代/女性
https://life.oricon.co.jp/rank-bicycle-insurance/company/rakuten-sonpo/
ネットでの加入申込みなので、手元に保険証券がなくて、会社に提出する時に少し不便だと感じた。最終的にはネットでダウンロードして印刷して対応した。
まとめ:楽天会員なら検討しておくべき「楽天損保のサイクルアシスト」は割安な保険料でも手厚い補償が得られる!
「楽天損保のサイクルアシスト」は、非常にドライで割り切った補償をつけた自転車保険です。
必要のないものはバッサリ切り落とし、その分保険料を割安にし、必要とされる保険金をアップさせています。
ネット申込みなので、よく内容がわからないままで加入すると、事故が起こって初めて必要な補償がない、ということになってしまいます。
「楽天損保のサイクルアシスト」は、保険に何でもかんでも必要なものを求める方の場合は、避けたほうがいい自転車保険です。
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